関東在住の同好者が昭和24年に「ヒマラヤ謡会」を結成、その後名を「東京凌霜謡会」としました。

毎月例会が開催されており、2018年7月には737回です。

現在 世話人は向濱幸雄氏、場所は東京六甲クラブを原則としています。 

「神戸大学東京六甲クラブ」(⇐リンク)HPで場所などご確認下さい。

東京凌霜謡会  会員各位
   東京凌霜謡会30年8月例会(第738回)のご案内

 「平成30年7月豪雨」では、西日本を中心に甚大な被害が発生しました。会員

各位のご親戚やお知り合いの方々には被害はなかったでしょうか?また、

その後も猛暑日・真夏日や熱帯夜が続きました。台風12号が過ぎた後は再び

高温多湿の日々が続くようです。熱中症対策等体調管理にはくれぐれも

ご注意下さい。

 7月の例会は、有志6名による「全国大学学生OB謡曲連合会」で『敦盛』

(サシ~キリ)を発表後に、開始時刻を午後1時30分に変更して、出席者9名で予定通り

「小鍛冶」「通盛」「楊貴妃」「三井寺」「融」の5曲を謡い、無事終了することが

できました。この連合会の状況については別途ご報告申し上げます。

 30年8月例会(第738回)は8月26日(日)に通常通り東京六甲クラブにおいて

13:00から開催いたします。  現在、10名の出席を予定しています。
(欠席予定者[順不同]=熊野さん・内田さん・西山さん・西野さん・上野山さん)

曲目は「放生川」「敦盛」「花筐」「放下僧」「安達原」の5曲で、別添番組表の

お役でお願いいたします。
当日までに出欠の変更がございましたら、下記までご連絡いただきますようお願い

申し上げます。 また、5月例会で2019年の番組表作成のための希望曲5曲と運営に

関するご意見・ご要望の提出をお願いしましたが、未提出の方は8月3日までに

向濱あてご提出願います。(メール・郵便・電話いずれでも結構です。)

2019年6月まで会場を下記のとおり予約しています。東京六甲クラブの都合のより

今後変更になる可能性もありますが、スケジュール調整のほどよろしく

お願い致します。
・ 9月22日(土) ・10月27日(土) ・11月24日(土) ・12月24日(月) =
(振替休日)⇒東京六甲クラブの都合で12月22日(土)から変更になりました。
・ 1月27日(日) ・ 2月23日(土) ・ 3月23日(土) ・4月27日(土)
・ 5月25日(土) ・ 6月29日(土)⇒第5土曜日です。 
                                 以上
平成30年7月29日
                              向濱 幸雄

※向濱様への連絡先不明の方は、本HP「お問い合わせ」よりご連絡ください。


東京凌霜謡会  会員各位
   東京凌霜謡会30年7月例会(第737回)のご案内

 6月29日に関東地方は梅雨が明けました。今後も猛暑が続くようですので、

体調管理に十分ご注意ください。 サッカーW杯の日本代表は、(リーグ戦最終

試合の試合運びにはいろいろ意見もあるようですが)何とか決勝トーナメントに

駒を進めました。明日以降、1つでも多く勝ち進んでほしいものです。

 6月の例会は欠席させていただき、ご参加の皆様にはご迷惑をお掛けしました。

谷村さんに運営・進行をお願いしましたが、出席者9名で予定通り「賀茂」「鵺」

「班女」「葵上」「大江山」の5曲を謡い、無事終了することができた旨のご報告を

頂きました。

 今回、上野山泰史さん(昭和36年経営学部卒)の新加入を得て、久しぶりに

会員増加が実現しました。

 また終演後、前回に引続き7月28日に有志で参加予定の「全国大学学生OB謡曲連合会」

で発表する『敦盛』(サシ~キリ)の地合わせを行いました。
 
30年7月例会(第737回)は28日(土)ですが、上記の謡曲連合会参加後の開催となる

ため、通常午後1時からの開始時刻を午後1時30分に変更して東京六甲クラブにおいて

開催いたします。現在、12名の出席を予定しています。(欠席予定者[順不同]=熊野さん

・内田さん・西野さん) 曲目は「小鍛冶」「通盛」「楊貴妃」「三井寺」「融」の5曲で、

別添番組表のお役でお願いいたします。
当日までに出欠の変更がございましたら、下記までご連絡いただきますようお願い

申し上げます。

また、5月例会で2019年の番組表作成のための希望曲5曲と運営に関するご意見・

ご要望の提出をお願いしましたが、7月例会までに向濱あてご提出願います。

平成31年3月まで会場を下記のとおり予約しています。スケジュール調整のほど

よろしくお願い致します。
 ・8月26日(日)  ・ 9月22日(土) ・10月27日(土)  ・11月24日(土) 
 ・12月22日(土)  ・ 1月27日(日) ・ 2月23日(土)  ・ 3月23日(土)
                                  以上
平成30年7月2日
                                向濱 幸雄

 


 


「東京六甲クラブ便り 6月号」(PDFファイル)に、

東京凌霜謡会が紹介されました。
3.サークル紹介
(3) サークル紹介「東京凌霜謡会」
 東京凌霜謡会は、神戸大学の観世流謡曲クラブの卒業生を中心に

毎月、原則として第4土曜日の午後に、同好の会員が東京六甲クラブに集い、

毎回5番の素謡を全員で謡っています。

謡会の発足は昭和24年で69年の歴史があります。今年の5月例会が第735回です。

現在の会員は、昭和25年卒の大先輩を筆頭に15名で、学生時代にクラブ活動で

経験した人も、卒業後にはじめて謡曲を習われた方もいらっしゃいます。

休憩をはさみながら、毎回約4時間、おなかの底から声を出してみんなで

楽しいひと時を過ごしています。学生時代に経験された後しばらくお稽古を

なさってない方、能や謡に興味を持って卒業後に謡曲を始められた方、

私たちと一緒に謡ってみませんか? お気軽に下記までご連絡ください。

なお、会費は参加時に¥1,000いただきます。また、関西地区の「凌霜謡会」と

合同でホームページを開設しています。是非一度ご覧下さい。

神戸大学謡曲愛好家広場」(https://kobe-u-youkyoku.jimdo.com/)

 2018年6月15日    東京凌霜謡会 世話人:向濱幸雄(S44年 経済学部卒)

 

※「神戸大学東京六甲クラブ」HP左横クラブ案内>>>東京六甲クラブだよりに

掲載されました(PDFファイル)。なお、先方から、こちらへのリンクできます。

又、向濱さんの、携帯電話番号、メールアドレスは本欄では割愛しておりますが

本HPの「お問い合わせ」でご連絡頂ければ、対応できます。


                               東京凌霜謡会30年6月例会(第736回)のご案内

 街中や公園の花も藤や躑躅から菖蒲や紫陽花に移り変わってきました。このところ

寒暖の差が激しいようですので、体調管理に十分ご注意ください。


 5月の例会は出席者9名で、予定通り「高砂」「兼平」「熊野」「夜討曽我」「鵜飼」

の5曲を謡い、無事終了することができました。今回2019年の番組表作成のための

希望曲5曲と運営に関するご意見・ご要望の提出をお願いしました。

(欠席者には用紙を同封しました。) 7月28日の例会までに向濱あてご提出願います。

また終演後、前回に引き続き7月28日に有志での参加を予定している

「全国大学謡曲OB会」で発表予定の『敦盛』(サシ~キリ)の地合わせを行いました。

 30年6月例会(第736回)は、6月30日(土)午後1時から東京六甲クラブにおいて

開催いたします。現在、7名の出席を予定しています。

(欠席予定者[順不同]=熊野さん・内田さん・西山さん・西野さん・山本秀さん・北見さん・向濱) 

  私は都合により欠席させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

会の進行等は谷村さんにお願いしております。
曲目は「賀茂」「鵺」「班女」「葵上」「大江山」の5曲で、別添番組表のお役でお願い

いたします。

4月・5月例会同様5曲終演後『敦盛』の地合わせを行いますので、参加予定の方は、

謡本の準備をお願いします。

 なお、当日までに出欠の変更がございましたら、下記までご連絡いただきますよう

お願い申し上げます。

なお、平成31年3月まで会場を下記のとおり予約しています。東京六甲クラブの都合により

今後変更になる可能性もありますが、スケジュール調整のほどよろしくお願い致します。
6月30日(土) (第5土曜日に変更になっています)    ・ 7月28日(土)  
・ 8月26日(日)  ・ 9月22日(土)  ・10月27日(土)  ・11月24日(土)  
・12月22日(土)  ・ 1月27日(日)  ・ 2月23日(土)  ・ 3月23日(土)
                                          以上
平成30年5月20日
                                       向濱 幸雄
                               


東京凌霜謡会  会員各位
                                  東京凌霜謡会30年5月例会(第735回)のご案内

今年は4月に25℃を超える日が多く、天気予報も「花粉症」から「熱中症の注意」

の警告に移ってきました。 街中は種々の躑躅が咲き誇っています。

4月の例会は、大阪の凌霜謡会から前田会長(S38年卒)の参加を得て、合計10名で

予定通り「養老」「忠度」「櫻川」「善知鳥」「鞍馬天狗」の5曲を謡い、無事終了

することができました。また終演後、7月28日に有志での参加を予定している

「全国大学謡曲OB会」で発表予定の『敦盛』(サシ~キリ)の地合わせを行いました。

その後会場近く飲食店で、前田さんを囲んで東西交流の懇親会で楽しく、有意義な

ひと時を過ごしました。

30年5月例会(第735回)は、5月19日(土)午後1時から東京六甲クラブにおいて

開催いたします。現在、9名の出席を予定しています。
(欠席予定者[順不同]=熊野さん・内田さん・清見さん・山本秀さん・伏見さん)
曲目は「高砂」「兼平」「熊野」「夜討曽我」「鵜飼」の5曲で、別添番組表の

お役でお願いいたします。4月例会同様5曲終演後『敦盛』の地合わせを行います

ので、参加予定の方は、謡本の準備をお願いします。

 なお、当日までに出欠の変更がございましたら、下記までご連絡いただきます

ようお願い申し上げます。

なお、平成30年12月まで会場を下記のとおり予約しています。東京六甲クラブ

の都合のより今後変更になる可能性もありますが、スケジュール調整のほど

よろしくお願い致します。
・ 5月19日(土)   ・ 6月30日(土)  ・ 7月28日(土)  ・ 8月26日(日) 
・ 9月22日(土)   ・10月27日(土)  ・11月24日(土)  ・12月22日(土)

(熊野様・内田様) 一日も早い御快癒を祈念致します。
謡会への参加が可能になりましたら、下記までご連絡ください。
                                以上
平成30年4月29日


                               向濱 幸雄                        





古い会誌「凌霜」の中に、東京凌霜謡会初期の様子がうかがえる記事がありましたので皆様にご披露します。なおその後 音、高田両氏に関する詳細な記事がありましたのでそれも転載します。
往年の方々は趣味にも大変な努力を払っておられたのですね、私などとても「足元にも及ばない・・」どころではありません。
 前半適宜端折った引用など、勝手な構成はお許し下さい。
                                        段野治雄
        ::::::::::::::::::::::::::
以下 会誌「凌霜」昭和41年1月25日(196号)より引用。

前身は「ヒマラヤうたひ会」。昭和24年頃から始めた。凌霜第6期の伊達、日塔、竹内、音、久々江が集まり、毎月1回謡曲を楽しむ。ヒマラヤうたひ会と称する。
 会員が10数名に増えたので昭和29年3月から「東京凌霜うたひ会」と改めた。
               以上 音申吉氏手記より高田氏が同会誌へ引用

 「昭和29年3月20日に日毛白金寮で催された謡会への出席者の記録を見ると、三田村明、伊達泰次郎、沢木正太郎(一橋出身で元日毛の同僚)、松本幹一郎、久住昌男、音申吉、西川清及び高田透夫妻~~。
 会員の殆どは観世流であること、現在に至るも同様であるが、それでも宝生流の江波戸鉄太郎氏、吉谷吉蔵氏、玉伊辰良氏、山根勇氏、宮保卯吉氏等、また喜多流の松本幹一郎氏、久住昌男氏、藤田寿雄氏等の参加も時々あった。
会場は最初の日毛白金寮から、一時 特殊ポンプ(日機装の前身)の階上、渋谷区区民会館を経て最近はもっぱら出光西大久保寮を拝借しており、また年に2回くらい、箱根、熱海、湯河原等の旅館や会社寮に1泊掛けで遠出を楽しみ~~」
                         ::::::::::::::::::::::::::

          以下 会誌「凌霜」昭和44年11月1日(215号)より引用(全文)

「東京凌霜うたい会」
 当会は臼井経倫氏(大正4卒)を会長とし現在会員47名、毎月第三土曜午後1時より新宿区西大久保2丁目354の出光寮にて例会を開いて居ります。会員の殆どが観世(梅若派を含む)ですが宝生流の人も3名います。本年8月のお盆の日に物故会員特集会報を発行しましたので、その中から前幹事西村二郎氏による「音、高田両氏を追想して」を抜いて本稿としました。

音、高田両氏を追想して  西村二郎
 今日掃苔の日故音申吉、高田透両氏を追想して一文を草する。
 故両氏は我々在京の同窓の中の謡曲愛好者で組織する東京凌霜謡い会の初代及び二代目の幹事であり、高田氏の急逝後2年間私が三代目幹事を勤め昨年末四代目を安村君に譲った。音、高田両氏共謡曲を通じてのお付合であり、音氏の日本毛織、東洋パルプ(在満)における、又高田氏の三井物産、中村機械貿易における御活動等については承知する処も少なく本稿ではふれず、専ら両氏を趣味の面より追想することとする。
 音申吉氏(明治45年卒のヒマラヤ会員)がヒマラヤ会20周年記念(昭和6年)誌上で「謡曲は観世の流を汲む。志のある人には教えて上げても良い。宗家にもその内教えてやろうと思う。能ある鷹は爪を匿すというからこれ以上自慢はせぬ」と言われて既に満々たる自信を示しておられる。そのヒマラヤ会の50年記念誌(卒業50周年昭36)には「今尚謡を教わり続けて発声に余念なく東京凌霜謡い会を主宰して毎朝井戸水で水垢離をとっている」と記されその御精進の生涯に渉りしことを知る。
 又令息鎮夫氏も「残声」に寄せられた「故人を憶う」の中で「父を語るときはどうしても謡にふれなければならない。尺八から謡曲に変ったのはどういう動機で、又何時頃かは知らないが、兎に角父の謡曲は趣味以上のものである。中略、父に謡のあったことはよいことであった」と語っておられる。
 大正末期昭和の初年頃は現在の清水要之助師の先代福太郎師に、或いは故橋岡久太郎師に師事せられ、昭和56年頃には既に素人の域を脱しておられたように思う。剣の達人がその修行に心魂を打込むような稽古振りでその姿や声には古武士的な風格が常に漂っていた。
 晩年には枯淡の味が加わり、些か誇大ではあるが神韻縹渺少くとも超人的であった。今日あのような味を出す謡い手は少なく、又は無いと言っても良いであろう。「残声」付録の独吟景清を再生して聴く度にその感を深くする。
 故高田透氏は音氏に遅れること4年、大正5年の卒業であるが、その謡歴はずっと古く11歳(明治38年)の頃祖父に当られる方より手ほどきを受けられ高砂、竹生島、熊野等十番を無本で覚えられたそうである(東京凌霜謡い会の昭和40年会員キャリヤー調べより)。神戸高商入学前、尾道で約3年観世や喜多を習われ又卒業後(物産大阪支店在勤中)は大西派の観世流を稽古せられたが、何れも惰性的なものであったそうで、本気で稽古に打込まれたのは三井物産青島支店在勤時(大正12年~昭和3年)の足掛5年、梅若派を修められ、この時期に充分なる基礎を会得せられた。
 師は梅若宗家より派遣の黒川正六氏であった由、昭和3年東京に転ぜられたときは既に一家をなされて没年に至るまで特定の師匠には付かれず専ら観世、梅若の会を暇に任せて見学して廻られ、益々その薀蓄を深められた。能は13歳の頃尾道で船弁慶の子方に出られたのが始めての終わりで右手に少し痙攣の気あり、立方には不向きでやられなかったが、その代り観能、能楽書の勉強には非常に熱心で立派に批評家としても通用した。
前記のキャリヤー調べに「能は謡曲、仕舞、囃子を底辺とするピラミッドのようなもので、そのリズム組織は邦楽にも他に例がなく世界にも誇り得るものと思う。最近拍子の研究により謡のこつを会得できた気がする。その結果地拍子五指法を案出した」と言っておられる。高田氏創案の「地拍子五指法」はアウトラインの御説明を承っていただけで遂に理解出来ずじまいに終ったのが遺憾の限りであるが、氏の門下の岡部幸一氏の言を藉れば(経謡会会報第12号所載)「昭和36年春高田透さんに付き地拍子の研究をはじめたことは私の謡歴において画期的な転機となった。やみ雲に素謡をうたっていた過去に比べて謡曲の世界の深遠さに眼を見張り、その仕組の非凡さに感嘆した。我々の偉大な祖先の遺した斯くも素晴らしい音楽の世界に開眼する手引きをして下さった高田氏に絶大の謝意を表する」と述べておられることからしても氏の研鑽の尋常ならざりしことをうかがい知る。その科学的な研究、地道な努力の集積に改めて敬意を表する。
 今や音氏逝って7年、高田氏逝って3年、追憶の念を上記して稿を終る。
                                                                     以上


                    東京凌霜謡会第700回月例会を無事に終えて
                                                 世話人 西野公三(昭和33年卒)

 東京凌霜謡会は6月27日の月例会で発足以来700回となりましたこと誠に喜ばしいことであります。

60年近くに亘り毎月1回途切れることなく続けられて来た結果であり、多くの先輩方の謡曲に対する情熱と

ご努力によるものです。
 とりわけ現在の会員の高岡幸彦氏(昭和19年卒)は名誉師範でもありお弟子さん方を会に参加させて

会の継続に尽力され、柴田栄一氏(昭和25年卒)や柳原仁哉氏(昭和25年卒)らが運営に御努力されて来た

ことがあってこそと感謝しています。
 現在は昭和30年卒とりわけ昭和43年卒以降の会員が増えて、会に新しい風を吹き込んでくれていることは

心強い限りです。
 会員の大半は旧風韻会のOBであり、大阪の凌霜謡会の皆様とルーツを共有しているものです。
 謡の息もよく合っていて、これからも交流を深めて謡曲をいつまでも楽しんでゆきたいものです。
                                                                  以上



2015年3月21日13:00開始、会場は「東京六甲クラブ」です
東京六甲クラブは、帝劇の地下にあり、当日は、ジャニーズの

堂本光一主演の公演があり、周辺は若い女性で混雑しておりました。(19日に舞台装置の下敷き事件が起こった公演です)
この中で、93歳から60歳の爺さん集団は奇異な感じを持たれたかも?
当日は、昭和19年卒高岡さんを筆頭に昭和52年卒の伏見さんまで、合計12名の参加でした。
曲は、老松、屋島、羽衣、百萬、隅田川の5曲、13時に開始、附祝言終了は17:05でした。
写真は、屋島(シテ岩崎、ツレ伏見、ワキ高橋、地頭向濱)です。

(47年卒 山本記)


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東京凌霜会2015年番組.pdf
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